What's up?

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「SAYURI」

<<   作成日時 : 2005/12/19 20:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

映画「SAYURI」を観た。
かなり、いい映画。
私は男のくせにラブロマンス好き、好みの映画だった。

昭和の大戦前後の時代に生きた芸者「SAYURI」のラブロマンス。
原作、制作、監督すべてがアメリカ人、役者のほとんどが
東洋人といった異例のキャスティング。 海外の人が描いた日本だが
ほとんど違和感はない、かっての日本の風景、風習を丁寧に演出してる。

映像もきれい、海外から見れば象徴的な五重の塔、寺、お庭などふんだんに
出てくるがきれい、芸者の踊りもあんなにきれいと見直した。
しかし残念だが、音楽はもうひとつだった。

役者さんの感想。
工藤夕貴さん、演技巧い。役に打ち込んでいる熱意が感じられる演技。
主役のSAYURI役(名前?)もきれいだったけど。
御姐さん豆葉役のミシェル・ヨーは凄くきれい、抑えた演技でとてもいい。
渡辺謙、役所公司、桃井かおりもがんばっていた。

英語もとてもわかりやすい。 英語学習者なら、聞いてわかる言葉が多いので
きっとリスニングに自信がわいてくると思う。
最近では私の中の五つ星映画。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もみました。
映像がとても綺麗。でもね、日本人の監督だったら
主役はほかのタイプを選ぶかなと思いました。

なんだか売れっ子芸者は、ちょっと違うタイプの美女をえらびそうです・・

あっ!でも素敵な映画だったんですよ
貧しい時代の日本が良く出てて
その中で自らの人生を前向きに生きる女性たち。
庶民そのものかな?

外国の人でこんなに理解してくれる監督さんが
出てきてくれてうれしいです
「映画「SAYURI」」について
2005/12/21 20:09
コメントありがとうございます。
桃井かおりさんはオーディションで出演が決まったといってました。
さすがハリウッドは厳しい。
日本から名だたるスターが応募したようですが選ばれなかったと聞きます。 DVDがでたら再度見てみたい映画でした。
What's up?
2005/12/22 08:59

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「SAYURI」 What's up?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる