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zoom RSS アメリカ大学生への日光ガイド

<<   作成日時 : 2017/05/26 09:13   >>

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火曜の夜、ボランティアガイドの幹事から電話が入った。

「明日、ガイドができないですか?」という。

予定していた会員が、心臓の具合が悪くなり緊急入院で対応ができなくなったという。

大学生を2日間お世話するが、その1日を担当してほしいという。

困っているのは、電話からも伝わって来たので、とにかく

詳細な計画はメールで受けることにして 集合時間と場所だけを聞いて

引き受けた。

 

16名のグループで地元の大学との交流研修。

大学生たちの自主活動で3日間の内、2日を日本企業見学と日光観光を

計画したようだ、 その一部の通訳を依頼された。

 

私は8名プラス日本人学生3名のグループで東照宮を中心にガイドをした。

さすが、自主活動をする学生さんは英語はうまい。

ペチャペチャと話しながら見学、でもさすが、日光の説明はできない。

混みあう境内で写真撮影でバラバラになりがちな、アメリカ人学生をまとめてくれ

助かった。 食事の注文、入場券の配布、いろいろと世話をしていた。

 

名簿を見せてもらったが、アメリカの学生は年齢がバラバラで

日本人の20歳前後とは違い、どれが先生か生徒か分からない。

でも、学生同士、打ち解けて交流する姿に、うらやましさを感じたし

協力できてよかったと思った。

 

今日も研修を続けている、双方、良い体験になると確信する。

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
日光観光ガイドご苦労様です。
 外国の若い人と自由にコミニュケーションができるのはうらやましき限りです。
jisei
2017/05/26 11:21
コメントありがとうございます。 jiseiさん
 日光ガイドも慣れてきて、自信が出てきました。最初は失敗ばかりで、今考えると最初の頃の皆さんには申し訳ないと思います。
若い人はおじさんとは合わないと思ったか、おとなしかったですけど、最後は仲良くなれました。
What's up?
2017/05/26 11:44
>私は8名プラス日本人学生3名のグループ
こういう交流が、人生のいい勉強ですね
日光の東照宮の説明は、無理ですもの
What's upさんのボランテイェアは、お役にたちますね
もうヘトヘト
2017/05/26 20:22
コメントありがとうございます。 ヘトさん
 彼らはコンピュター科学とロボット技術を専攻している学生で、特にロボットではアメリカでも優秀な大学だそうです。 ですから歴史とかには詳しくないようでしたが、きれいな建築物や日本人の考え方には興味がありそうでした。
What's up?
2017/05/26 22:17
日光ガイドご苦労様でした。気持ちよく受け入れて頑張っていますね。お人柄ですね。
ノンキーハイカーズ
2017/05/26 22:48
日光ガイドご苦労様でした。気持ちよく受け入れて頑張っていますね。お人柄ですね。
ノンキーハイカーズ
2017/05/26 22:49
建築学についての専門用語も習得され、神社や寺の様式も説明できるとはすばらしいですね。私には無理です。
頑張ってください。
nibari1498
2017/05/27 08:36
コメントありがとうございます。 ノンキーさん
 毎日家にいる人は、私ぐらいで白羽の矢がたったと思いますが、最近は緊急のガイドで駆り出されることが増えてきました。
でも、いい経験でしたね。 大体夫婦か家族をやっていますので、若い団体のゲストも楽しいですね。
What's up?
2017/05/27 08:46
コメントありがとうございます。 nibari1498さん
 クラブの勉強会で多方面の講座を受けますので、日光の雑学は持っています。
まあ、知っていれば、なんでも自信をもって話せますね。
英語のプロのnibari1498さんにそういわれると嬉しいです。
What's up?
2017/05/27 08:51
企業研修を兼ねて来日したアメリカの大学生たちに日光を案内できたのは、とても良い経験になりましたね。What's up? さんにとっても得るところが大きかったのではないでしょうか。
古い話になりますが、今から40年前に45日間、モスクワに出張したことがあります。
当時はもちろんソ連邦の首都でしたが、ソ連政府に指定された通訳のおばさんは、ほとんど日本語が分からず、私たちは自分の想像力をいっぱいに働かせて彼女の言わんとするところを忖度(いやな言葉になりましたね)するしかなかった。
10日ほどして互いに気心が分かるようになってから、私たちの通訳になった経緯を聞いてみると、彼女は日本語の学校で勉強中とのことで、何のことはない、先生(上司?)に日本から来たビジネスマンに付いて、生きた日本語を勉強してこい、と言われたようですね。
私たちは通訳とつもりで雇ったのに、本人にとっては日本語勉強の大きなチャンスだったということです。
最後の10日間は友達のようになりましたよ。通訳の神髄は言葉を知っていることではなく、気持ちが通い合うことだと悟りましたね。
あきさん
2017/05/27 10:28
コメントありがとうございます。 あきさん
 私も似たような経験があります。 米人の日本での技術研修の通訳さんを会社がバイトを雇いました。海外経験のある人の様でしたが、技術用語が分からず、変な通訳をしていました、1か月の間、色々と用語を教えました。彼も勉強になったと思います。
What's up?
2017/05/27 10:49

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