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zoom RSS 英国人の階級意識

<<   作成日時 : 2017/06/30 11:38   >>

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先日英語のテキストを読んでいたら英国人の筆者が日本人には

分からない英国人の階級意識を書いていた。 自分はミドルクラスに所属すると思うけど

日本で暮らした生活から、日本人の普段の生活の中に貧富の差はあっても

階級差は感じなかったから、この記事は興味深いだろうという。

英国人は、言葉、普段の生活習慣から労働者階級出身かミドルクラスか上流クラス出身なのかを

自然とかぎ分けてしまうらしい。

 

Hの発音がはっきりしないのは労働者階級出身。

ホームがオームと聞こえてしまう。また「H」をハイチと発音したら、ピンと来るらしい。

日常使う単語でも微妙に分かるらしい。

 

鹿肉を食べる家庭は労働者階級出身、オリーブを沢山使うのはミドルクラス。

日本でいう、レースのカーテン(外から見えない用)を使うのは労働者階級。

ティーバッグの紅茶、インスタントコーヒーを飲んでいるのは労働者階級。

紅茶はティーポットを使い、コーヒーに砂糖を入れないのはミドルクラス。

 

上流クラスとなると、子供の教育、衣服などでもその差はあるらしいという。

まあ、それは、貧富の差になってしまうかもしれない。

 

さて、私はこの基準からいけば

三河訛は抜けないし、レースのカーテンだし、インスタントコーヒーは飲むし

私は完全な労働者階級。 言葉遣いや衣服で何となくその人の生活は

感じてしまうが、皇族以外は基本、平等だと思っている。

まあ、日本人に生まれてよかった。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
この年になるまで格差意識を感じることなく過ごしてきました。一億総中流と言われた時代です。上には上がいる、下には下がいる、その真ん中ぐらいですかね。労働者階級結構ではないですか。働かないで暮らすのが上流とは言えません、労働の喜びを知らない可哀そうな人たちでしょう。
jisei
2017/06/30 14:47
コメントありがとうございます。 jiseiさん
 まあ、子供の頃は周りの大きな農家に比べて、サラリーマンの我が家は決して豊かとはいえませんでしたので貧富の差は感じましたね。でも階級差とかは頭から持ちませんでしたね。頑張れば、何とかなると思って生きてきました。階級のある社会、住みにくいと思いますけどね。
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2017/06/30 15:02
同様のことは昔からよく言われていますが、改めて具体例をいくつも挙げられると、私たちとの違い(日本人の社会と)が鮮明になって、驚きますね。
ただし、私たちが注意しなければならないのは、イギリス人は(ドイツ人やフランス人も)、階級が違っていても人間としての価値は同じであるという強烈な意識を持ってますよ。
日本人は、ともすると労働者階級の人を下に見てしまう傾向がありますが、ヨーロッパの国々の人たちは、その辺の意識がまったくというほど違いますね。
あきさん
2017/06/30 16:38
コメントありがとうございます。 あきさん
>階級が違っていても人間としての価値は同じであるという強烈な意識を持ってますよ。
なるほど、議会制民主主義発祥の国ですよね。階級意識はあるが人間としては平等であるという意識ですね。人間は貧富の差より、不平等に怒りを持ちますよね。
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2017/06/30 19:47
アメリカでも、upper,middle,lowとあってそれをさらに3段階。合計9階層に分けていました。聞かれて当時私はMiddle-lowerぐらいだと紹介しましたけど。
今ならlower-middle.日本語なら年金暮らしの下層階級にあたりますね。
nibari1498
2017/07/01 09:23
コメントありがとうございます。 nibari1498さん
 アメリカは差別はあっても自由平等の国だと思っていましたが、そんな階級があるのですね。日本は基本階級がないですから、いいですね。
江戸時代は字農工商の階級差があったと言いますが、武士が百姓になったり、商人が武士の階級を買ったりしたようですね。
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2017/07/01 15:49
私も立派な労働者階級です
日本も部落差別などまだあるでしょ。
こまったものです
北海道生まれの私には、ピンとこないけど関西の人は、良くわかるらしい。
もうヘトヘト
2017/07/01 22:26
イギリスは確かに「クラス」の違いはありますが、差別的待遇はまずありません。むしろ労働者階級の人たちはそこに所属している自由さを謳歌していると、(私は)思っています。出かけるパブやレストランが違っていて、気楽に生きていける感じでしょうか? むしろ上流階級にはロイヤル・オブライジという、労働者階級に対しての援助の義務を負う、というような風潮があり、何かにつけいろんなことを譲る立場にあるようです。いわゆる日本の貧富の差とはまるっきり違う世界がイギリスにはあります。これを言葉で表現するのはとても難しいのですが、住んでみないと理解しがたいのではないかと思います。例えば貧乏な人に対する差別のような感情はイギリスの階級社会には全くありませんね。
arara
2017/07/01 22:56
コメントありがとうございます。ヘトさん
 才能、貧富、身体まあ、平等ではないですけど、自由に考え、好きなことが選べるそれが平等ですかね。 確かに関西方面は昔は都だっただけに、色々と生まれに関する差別的なものがありますね。私の親は私の結婚相手がそういう所の出身でないか、ひそかに調べたと後からいっていました。
What's up?
2017/07/02 08:12
コメントありがとうございます。 araraさん
>むしろ労働者階級の人たちはそこに所属している自由さを謳歌している
なるほど、我々の考える、封建的な階級では無いのですね。
このことで、思い出すのは、昔教えてもらった英国女性の先生。お母さんは離婚、分かれたお父さんはインド系の混血のイギリス人、腕に入れ墨をしている。
一緒の女性の生徒たちは、きっと下層出身よねと噂をしていた。
彼女が帰国してから、戻ったお母さんの自宅の写真は田舎の大きなお家、そして今は大学で教えている。 人は外見では分からないですよね。 
What's up?
2017/07/02 08:24

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