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zoom RSS 小説「罪の声」

<<   作成日時 : 2017/03/17 09:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 10

我々世代ならよく覚えている「グリコ森永事件」をベースにしたミステリー小説。

結局は時効になって、犯人は捕まらなかった。

が、この小説は、我々が知っている報道の細切れを

ひとつひとつつなぎ合わせていって、犯人集団を探し当てるという

ミステリーとなっている。

 

事件は古いが、設定は平成の今。

過去をほじくり返していって繋ぎ合わせ、

何故この事件が起きたのかを推理していく。

作者は新聞記者でこの事件に興味を持ちずーと取材を

続けていたとラジオのインタビューで話をしていたが、細かい内容まで

書きだされている。

 

ただ、現実の話をベースにしているので、登場人物が多い

寝る前の30分ぐらいを読書の時間に当てている私としては

つい、登場人物の人間関係が分からなくなり、前に戻り確認しないと

進めない時もあった。

 

小説嫌いの私としては久しぶりのフィクションだった。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
>「グリコ森永事件」
これもですが「三億円事件」
なぜ、犯人が捕まらないのか不思議
>登場人物の人間関係が分からなくなり、
>前に戻り確認しないと進めない時もあった。
分かります

もうヘトヘト
2017/03/17 10:14
コメントありがとうございます。 ヘトさん
 この小説では、理由が恨みとか、大金を奪うという目的でなかったことが犯人像をつかめなかつた大きな理由としています。 普通の人の犯罪が一番解決が難しいのかもしれません。
What's up?
2017/03/17 11:39
そういう 紹介に 弱いんですわたし・・・
今読んでいるのが終わったら(⌒・⌒)ゞ
チョイ気にしてみまーす!!

 キツネ目の男は どこへいった?!
└|∵|┐高忠┌|∵|┘
2017/03/17 13:45
このところ本らしい本を読んでいない、長年続けてきた芥川賞の掲載された2月10日発売の文春3月合もも買わないうちに3月になった。
jisei
2017/03/17 14:17
コメントありがとうございます。 高忠さん
 キツネ目の男出てきます。 事件が関西なので地名と位置が大体わかるので、懐かしさとあの頃を思い出しました。 犯人を取りに逃がしたというのも印象に残っていますね。
What's up?
2017/03/17 14:29
コメントありがとうございます。jiseiさん
 私も本当に久しぶりにミステリーなんか読みました。小説は長く生きているとなんだか嘘くさくて、最初から読む気になりません。 今回は小説とはいえ、事件がありましたから読む気になったのかもしれません。
What's up?
2017/03/17 14:32
「グリコ森永事件」ですか・・・不思議な事件でしたね。「キツネ目の男」を逮捕できるところまで追い込んだのに、ドジな警察がまんまと逃がしてしまった・・・その後、何度も警察をおちょくった行動をし続けた・・・でしたかね。
あきさん
2017/03/17 19:13
コメントありがとうございます。 あきさん
 あきさん、記憶力確かですね。 大阪府警、滋賀県警、京都府警縄張りの網の目をうまく利用したというか、結果的にそうなった様です。 警察の面子で一括逮捕を狙ったようですがことごとく失敗しました。
What's up?
2017/03/17 20:55
「グリコ森永事件」は大々的に報道されましたから今も年配の方は覚えています。
一方、山口県で殺された女子高生、いまだに犯人見つからないし、世田谷区の事件も迷宮入りみたい。数多くの事件が未解決のままですね。
nibari1498
2017/03/18 08:13
コメントありがとうございます。 nibari1498さん
 日本は検挙率は高いとは言え、迷宮入り事件は多いですね。3億円事件の犯人どうしているのでしょうね。グリコ森永事件は小説では結局お金を取ることなく終わった様ですが別の手段でお金を儲けた、 それを書くとネタバレになりますので止めます。
What's up?
2017/03/18 17:43

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